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2018年09月20日
ブログ

持家と借家どっち派?

不動産の事で、良く質問になるのが持家と借家どっちが良いの?これは、その人によって変わると思います。地元で育って、地元の学校を卒業、地元で就職の方は文句なしに持家です。一方、お父さんの仕事柄、転勤につぐ転勤では、持家どころでなく借家に住まざるを得ません。要は、貴方がどのような生活を行っているかで分かれます、どっちが得とか損という話ではありません。住まいに対する意識の問題と思います。借家でも物凄く立派な借家も有りますし、持家でも古いマンションで狭いものもあります。どんな家に住みたいかで変わります。

転勤族の方でも家が欲しくて購入する方も見えますし、地元の方でも相続が発生したら家に戻るから借家で良いといわれる方も見えます。どんな家に住みたいのかが一番の問題で、新婚時代に古いアパートに住むのか、新しい分譲マンションに住むのかは、住む人の価値観だと思います。どうせ家賃は必要なんだから、借りるか買うかは本人の価値観だと思います。家賃が勿体ないと思う人は購入すると思いますし、住宅ローンは何だか荷が重いと思う方は賃貸になると思います。

様々な考え方がありますので、どれが正解はありません。私どものお客様でも長年借家住まいをされていて、建物の取り壊しで立退きを言われて、こんな事はもうやだから家を購入しようというかたも見えますし、逆に、歳を取って1人住まいだから家はもういらないので、売却して借家に移られる方も見えます。正に千差万別と思います。ただ一つ言える事は、持家の方はローンが完済されていれば、家が財産になります。先ほどの借家に移る方も、売却資金は老後の生活費に充てられています。もしも借家に住んでいたら、物件にもよりますが、それだけの資金を貯蓄出来たかは分かりませんが、ローンも貯蓄の一部と考えられると思います。

ご自身で事業をされている方、起業しようとする方は、持家の方が銀行の印象が違ってくると思います。持家の方が信用度が高くなる可能性があります。将来起業しようと思う方は、マンションでも中古住宅でも自分の家を持つことをお勧めします。

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