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2018年10月04日
ブログ

不動産「ナゼ?」同じ所に住んでいるけど住所違う

こんな話がありました、結婚を機に実家近くの分譲マンションを購入して住んでいました。子供さんも大きくなったので、実家の空いてる土地に家を建てて住んでいました。マンションは使わないので売却しようと、昔マンションを買ったが、住所は変えてないので、住所変更は必要ないと思っていました。

ところが、受渡しの際に印鑑証明書を持って来たらなんと住所が違う?ずっと同じ所に住民票があると思っていたのですが、住所の最後に枝番がついていました。家を建てた時に土地を分筆されていて、その際には融資を受けていたので住所が変わっていたのです。本人は変わっていないと思い込んでいましたので、さー大変、その後本籍地のある役所に戸籍の附票を取りに行き、無事住所の変遷が証明出来て事なきをえました。

登記をする際に、売主は印鑑証明書を提出します。印鑑証明書の住所と現住所が違う場合には住所が合う様にしないといけません。この他にも、区画整理で住所が変わる場合もありますが、この時には地番証明書というものを役所にいくと発行して貰えます。不動産を売却される方は住所にご注意を。マンションから戸建に住替える様な場合ギリギリ迄まって古い住所の印鑑証明を取得しておくと3ヶ月有効なので、住替えから3ヶ月以内に売却できれば、住所変更登記が不要で少し費用がお得になります。

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