有限会社エポックブレイン
13:00~21:00(平日)
09:00~20:00(土日)
火・水・祝日
menu メニュー
2018年10月03日
ブログ

不動産「ナゼ?」宅地なのに宅地扱いされない土地

宅地なのに宅地でない土地という話を聞く事がないでしょうか。市街化調整区域の中にある「宅地」地目が愛知県の場合ですと昭和45年11月23日以前から「宅地」になっていれば「宅地」(既存宅地)で、誰でも家を建てる事が出来ます。それ以降に「宅地」に変わった所はある一定の要件を満たした場合に宅地になり家が建てられる様になります。一番代表的なのが、農家の「新家」です。農家の方の後継ぎさんが家を建てる場合等です。この場合この「後継ぎ」の方に許可を出したので、この方以外の方は、通常建替えたりすることは出来ません。

先程の「既存宅地」でも、農地転用しなければならない場合があります。ずっと建物がなく農地として利用(畑等)していると、現況が「畑」になってしまい、登記地目が「宅地」でも、農地転用しないといけない場合があります。また、既存宅地でなくても県の開発審査会基準等に合致すれば建物を建てられる可能性もあります。

相続等で土地を取得した時は、自分がどの様な土地を相続したのか確認しておくと、利用方法や売却可能な土地なのか分かって良いかと思います。まずは不動産屋さんに相談される事をお勧めします。当社でも相談賜ります。

土地・家・マンション 売ります、買います、貸します、借ります、なんでも相談下さい

不動産の事なら何でもご相談下さい、売却・相続・有効利用(事業用借地等)等当社の持てる力を総動員してお客様の要望にお応えします。不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、2級FP(ファイナンシャルプランナー)、増改築相談員、2級建築施工管理管理技士、ローンアドバイザー、等々資格者がいます。色々な相談に対応します。
arrow_upward