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2018年08月20日
ブログ

老後、介護、最期について考える

最近多い相談について、「老後を考えると、介護の事が心配で、最期はどうなるかと」といった相談です。父母が実家に2人で住んでますが、高齢になって介護が必要になったら、どうしようか。介護施設に入居すると年金だけでは賄えないと思うと、自宅を売却して資金を捻出した方が良いのか、1人が施設で、1人が自宅で生活したら誰が面倒を見るのか、2人とも施設に入ったらどうするのか、最期はどうなるのかといった心配が、当事者を始め、相続予定の人も含め不安が募ります。

両親の健在なうちに、色々な事を想定して対策を考えておくことは大切と思います。ご両親どちらか一人になってしまうと、色々な問題が待ったなしで始まります。健康で健全な判断が出来るうちに話をする事が必要と思います。

自宅の場合であれば、売却のタイミングによって税金が随分違ってくると思います。名義人のご両親が住んでいる間に売却すれば「居住用財産の3000万円控除」が使えますが、施設等に入ってしまうと控除の特例が使えなくなる場合も。相続人が売却すると譲渡益が発生して譲渡税を払う事になると思います。色々な事を想定して考えなければならないと思います。

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