有限会社エポックブレイン
13:00~21:00(平日)
09:00~20:00(土日)
火・水・祝日
menu メニュー
2018年08月03日
ブログ

独身者の為の不動産購入

今回は、独身者の為の不動産購入についてお話をします。ほとんどの方が「家なんて」と言われますが、何処かに住まなければならないとしたら、自分の持家が良いか、貸家がいいか、はたまた親の元でずっと過ごすのが良いかと選択肢は色々ありますが、長い人生で、もしも、自分の親も家は貸家で親が亡くなったら何処かへ住みかわなければという方も見えると思います、親の家が有る方は良いですが、兄弟がいれば相続の時に、誰が相続するという問題もあります。死ぬまで貸家で過ごすのも気楽でいいと言われる方も見えますが、ただ最後まで家賃を払い続ける必要があります。

では、購入した場合は自分のものになります、住宅ローンを払わないといけませんが、自分の物になります。又今の住宅ローンには「団体信用生命保険」なるものが付いていて、万が一融資を受けた人が亡くなったり、高度障害になられて就業不能の状態になるとローンが保険で全額完済されます。つまり住宅ローンを3000万円とか組むと、同額の生命保険に加入したのと同じなのです。独身の方はそこで、「何の得があるの」と思われますが、もしもの時に、貴方の今後を面倒見る方が不動産が有る事によって資金的な不安がほぼ無くなるということです。運悪く亡くなられた場合にも相続した方は、墓のおもりから法事迄手厚くされる事と思います。誰の為に不動産を購入するのではなく、自分の為にです。

実際に私のお客様で、独身の方がワンルームマンションを持っていました、亡くなった後に弟さんが見えて、相続したそのマンションを売却したいと言われ数百万ですが売却出来て、葬式代から法事の費用まで賄えますとお礼を言われました。弟さんは、私に「兄は、私たちのいう事を聞かずに自分勝手にしてました」親の家を売却して借金の返済をして、その際に大変お世話になった事は知ってましたが、残ったお金でマンションを購入していたのは知りませんでした。私からその事を聞いて、かなり驚いていました。消費者金融からの借入が多かったので、相続も放棄しようかと言われたので、「全て返済し、カードも廃棄」しましたからと私がいうと、相続の手続きをお願いされたので、司法書士に依頼し相続登記完了と同時に売買をしました。不動産には不思議な力があると思いました、生前仲の良くなかった兄弟が、死後に少し仲直り出来たような感じがしました。弟さん曰く「最後まで迷惑の掛けられぱなしではなくて良かった」と。私も少し喜びを感じました。

土地・家・マンション 売ります、買います、貸します、借ります、なんでも相談下さい

不動産の事なら何でもご相談下さい、売却・相続・有効利用(事業用借地等)等当社の持て力を総動員してお客様の要望にお応えします。不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、2級FP、増改築相談員、2級建築施工管理管理技士、ローンアドバイザー、等々資格者がいます。色々な相談に対応します。
arrow_upward