有限会社エポックブレイン
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2018年07月22日
ブログ

境界が決まらない!色々な方がみえます?

色々なお客様が見えますが、こういう方は困ります。不動産の様な大きな金額の取引をする際に、約束の守れない方はNGですね。売主でも買主でも同じです、信頼して取引をするのにはまず第一に約束を守る事、それはどんなに小さなことでもです。

例えば、契約をして後日に管理規約をお渡ししますねと、売主が買主に言ったとしたら、買主さんは管理規約を渡して貰えると思っていたのに、なかなか連絡もない、そんな小さな事から信頼は崩れます。たった、それだけの事でもです。小さな事が守れない人は、もっと大きな事は守れないと思われるからです。

不動産は人なり」と言う言葉が有りますが、その不動産を見れば、所有者の人となりが分かると言う事です。草が生え放題になっている土地と、きちんと草刈されて綺麗な土地を見た時に、前者は「不動産に関心がない」と思われ、後者は「不動産を大切にしてる」と思われます。当然、境界の杭も同じです。他人の土地に越境していたら、直さなければと思うのですが、中には、「杭の位置が違うのでは」と、周りの隣地の方が皆さんそこの位置で間違いないと言ってるのに、そんな事を言う方がいます。何を根拠に言われるのかは、分かりませんが、登記簿上の面積も、実測の面積もほぼ同じで何も問題が無いのに、一人異議を唱える方、これでは境界が決まりませんね、そんな時に法務局に境界確定を申請する制度があります。「筆界特定制度

筆界特定制度

「筆界特定制度」は、適切な調査や測量を行うことで、正確に筆界を特定できる制度です。ただし、制度を利用するにあたり発生する費用は、申請人が負担しなければなりません。手数料と手続き費用(測量費用)が必要です。

平均の筆界特定制度の処理時間は約11ヶ月だそうです。約1年ががりでやる価値が有るかどうかは、本人の判断によると思いますが、この時間の間、土地を売る事は出来ずにただ、時間と労力を要するだけで終わってしまう方も少なくないようです。

有資格者の「土地家屋調査士」信頼できる調査士さんに相談するのが一番の近道と思います。

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