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2018年07月20日
ブログ

住宅ローン あれこれ その2

3.返済期間

住宅ローンの返済期間は通常10年以上35年が多いと思いますが、借入される方の年齢もポイントになります。金融機関の多くは「完済年齢」を75歳~80歳で設定していますので。その完済年齢から今の年齢を差し引いた期間が最長の借入期間と考えます。定年後は払えないから退職金で定年時に一括返済と言う方も見えます。若いうちにマイホームを購入された方は、定年時にローンが終了している方もみえます。皆さんのライフスタイルに合わせたローンの取組が大切です。子供さんも返済中に社会人になって負担が減れば、一部繰上げ返済等色々な方法がありますので、FP(ファイナンシャルプランナー)やローンアドバイザーに相談されるのも、方法です。

4.返済方法

住宅ローンの返済方法ですが、通常は皆さん「元利均等返済」を選ばれていると思います。これは「元金」と「金利」の割合を一定金額にして借入当初は金利が多く、返済が進むと元金の返済が多くなるタイプです。これに対して「元利均等返済」は元金が毎回一定で、返済金額が毎月変わる(毎月減っていく)タイプです。このタイプは昔、年配の方が融資を組む時に支払い額が減っていくのでと利用していましたが、今は金利があまりにも低すぎて「元金均等のメリット」があまりなく取組も少ないと思います。

5.金利

住宅ローン「バブル」と言われる今日です。金利のタイプは「変動」と「固定」の2種類が基本です。

  • 変動・・・今や半分以上の方が選択されるタイプで、平成30年7月現在の金利は0.5%位の金融機関が多いと思います。
  • 固定・・・2年、5年、10年や長期の20年以上の物もありますが、2%以下で10年で有れば1%を下回る金融機関もある様です。

どちらの金利タイプを選ぶかは、本人の年齢や収入状況に応じて検討される事をお勧めします。一つだけFP,ローンアドバイザーの資格者としてアドバイスが有ります。

 

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