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2018年07月16日
ブログ

登記手続きの際の印影は大切です

登記の手続きの際に印鑑を押しますが、この時の印影がとても大切です。特に売主の場合には、印鑑証明を添付しますので印影が同じでないと手続きが出来ません。印鑑を幾つも持っていて、径が違うだけでよく似た印鑑があり、登記受付が出来なかったりする事もあります。

昔と言っても30年位前に、こんな事が有りました。全く同じ印鑑なのに印影が違うと法務局で言われ、良くみると、印鑑登録の際に朱肉を沢山つけて係の人が登録をした為廻りの丸が太くなっているので違うと、その印影に似せて押印しても無理で、役所に行って登録をしなおして、無事に手続き出来ましたが登記官の厳しいチェックには、間違いがあってはいけないと言う仕事への誇りみたいなものを感じました。

大事な財産である不動産は、高価な物であるが故により厳しいチェックが必要と思います。登記の仕事をする、司法書士や土地家屋調査士さんも、本人確認等は細心の注意をします。近くでみていると、やはりプロは厳しく妥協は許されません。

私どもも不動産の仕事をするのに、宅地建物取引士と名称が変更され、より責任が重くなりました。皆さんの大切な財産を取り扱う仕事、間違いは許されないので、いつも2重3重に注意をし、任せて良かったと言って貰える様な不動産屋になりたいです。

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