有限会社エポックブレイン
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2018年07月12日
ブログ

所有者が亡くなっている不動産売却

空家、所有者不在の不動産、売却に時間を要します。不動産売却の場合は所有者の印鑑証明書が必要になります。現在生存されていない場合は、相続登記をしてからの売却になります。

通常所有者がなくなると「遺産分割協議書」が作成され、相続された方の名前で相続登記が行われその後、売却されるのが通常です。

中には、所有者が生存しているかどうか判らない場合等もあり、その場合には色々な手続きが必要になります。

所有者が住所が変わった時も、売却時の住所に符合するように、戸籍の附票を取ったりして何度か住所の変わっている方は必要な書類が少し余分に必要になります。

 

空家や遠方の不動産は、地域の不動産会社に管理や有効利用を相談下さい

相続した不動産の管理、近くならともかく、遠方の場合は地域の不動産会社に相談する事をお勧めします。草が生えっ放し、今にも建物が崩れそう等々、色々な心配事が有る様でしたら、不動産会社に相談してみて下さい。草刈りを始め、有効利用方法等良い知恵が出る事も多いです。当社も15年くらい前に、廃墟に近い位の建物を、手入れをして賃貸で貸した事があります。誰も使う人がいないだろうと、そのままになっていました。この物件は、お客様が見つけられて相談に見え、当社が相続人に連絡を取って、賃貸する事になりました。利用したい方が、いるかもしれないのでお近くの不動産会社に、お困りでしたら是非相談をお勧め致します。

土地・家・マンション 売ります、買います、貸します、借ります、なんでも相談下さい

不動産の事なら何でもご相談下さい、売却・相続・有効利用(事業用借地等)等当社の持て力を総動員してお客様の要望にお応えします。不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター、2級FP、増改築相談員、2級建築施工管理管理技士、ローンアドバイザー、等々資格者がいます。色々な相談に対応します。
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